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深夜なう、自分を見つめる

恋愛っていいよね、素敵だね。
恋をしてる女性はキラキラ輝いてるし、男性は頼もしく見える。
素敵だね、見ていて幸せになれるね。

でも何でだろうねぇ
それを自分にあてはめることが全然出来ない。
恋は素敵だ、とっても。
でも長続きする「愛」がよく理解できない。

長生きすれば分かるかな。

「zilch」として書く愛の歌詞は、理想そのもので。
こうだったらいいな、こういう物なのかな。
ほら、「見ていて幸せになれるよね」って。

主観的になれない、その寂しさ。
何かが決定的に欠けている。足りない、足りない。
今日も明日も乾いてる。
そうだなぁ、詞的に言うとすれば…

「どこかで落としてしまった大切なピース
  見つからない、見つけたくない」

って感じなのかなぁ。
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昨日のワタシ

昨日はブレまくった一日でしたil||li(つд-。)il||li
どうしたもんかねぇ、まぁこういう日もあるよね。

蹴散らかした音符が
狭い視界に飛び込んでくる
正直なところ
今日は何もやる気が起きない
脳を回っているボクの表現も
指でつまみ上げる気力なんかなくて
ごめん、また会おう
妙に作家を気取ってペンを投げた

ノートの隅に書かれた文。
よっぽど疲れてたんだろうなぁ
昨日のワタシお疲れ様。


歌いたい、作りたい、見たい。
うわーん風邪のばかε=(・д・`*)ハァ…

「  」

どれだけ痛みを受け入れて
どれだけ快感に溺れても
分かんない 分かんない

温もりじゃない何かが欲しくて
両手を広げて誰かを待ってる
満たしてよ 満たしてよ
この身体の細胞、そのすべてを

何もかもが上手くこなせない自分に
ポツンと残ったのは欲求で
カラカラに乾いていく唇に
潤いじゃない何かが欲しくて

きっとそれは左手を繋ぐだけでいい
頬を重ねるだけでいい
肩を寄せるだけでいい
目を見て微笑むだけでいい

小さい頃に欲しがっていた天の星
きっとどこかで飲みこんじゃって
思考を吸っては吐いて 吐いては吸って
苦しいくらいの想いを知った

欲しいのは愛なんかじゃない
何かを見つめ続けるのに飽きただけ

だからきっと一番望んでいるのは

彼岸花の花畑に一人冷たく埋もれて
誰かがそれを遠くからずっと見ていてくれること
恨んでたって 怒ってたって 笑ってたって
泣いてたって 呆れてたって 何も考えてなくたっていい

ただ見ていてほしい
そこにある存在を

今週浮かんだ言葉集

今週、浮かんできた言葉。
これがzilchの本質であり、上辺なんでしょうね。

―――――――――――――
抱きしめて なんて言わないわ
これ以上弱くなれないの
寂しがり 心の本音を
見抜けない人は要らないわ
―――――――――――――
ふしだらに溶け出した
腐りきった脳を蹴散らす
くだらない悪知恵に溺れ
自尊心に見とれる馬鹿らしさ
―――――――――――――
美女と悪女は同じだと
淫行を繰り返すその後ろ
包む布を剥がそうと
ブリキの紳士が手を伸ばす
―――――――――――――
罪人は悲しいと嘆きながら
背中で「死ね」と罵声を吐いた
なんて滑稽なのでしょう
焼けつく杭で傷を塞いで
―――――――――――――
サヨナラは最後のピース
はめ込んだ瞬間
思い出に変わる
―――――――――――――
皆が笑い騒ぐ中
たった一人 花を手向ける
その瞳には灰色の君
これでもう一人じゃない
―――――――――――――
生まれて初めての"愛してる"を
キミに捧げよう
この言葉が僕を通して君を貫く
そうして一生共に
―――――――――――――
噛み合わない足音は歯車
―――――――――――――
ねぇ 背中の扉を閉めて
飛び込んでしまいそう
―――――――――――――
願える程に たやすい世界か?
裏切れるほどに 価値のある世界か?
全てを見通して 不透明物質の先を覗け
―――――――――――――

まだまだ沢山あるけど、うん。
言いたい事は、きっと伝わらないだろ?

BAD

いったいどれだけ我慢すりゃいいの
どんだけ声を殺せばいいの

まぁ人生我慢ですわな。

それは分かってるから、もうあんまりショックはない。

他にもたくさん苦しさは持ってるけど。
持ち切れないって程でもないから放っておこう。
心がブラックホールになって全ての苦しみが消えてしまえばいい。
それが感情の麻痺なのか、心が寛大になっているのかは分からないけれど。
世の中そうやっていれば上手くいく。

好きな場所には理由がある。
好きなものにも理由がある。
それが決して前向きなものじゃなくても自分を形作るものだから。
大丈夫、そう言い聞かせる。

声を殺して泣く。
静かに、静かに。
誰にも気付かせやしないぞ、と意味の分からない虚勢を張る。

まだまだ書き足りない。
まだまだ胸の中に蟠りはある。
だけど、きっと大丈夫だと。

「我慢して」

そう言われたなら、まだまだ大丈夫だと。
プロフィール

zilch

Author:zilch
ボカロ曲の作詞師やってます。

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